こちらは別館です 本館http://ameblo.jp/fe2y/

ここは小説置き場です
小説や絵などをいろいろ載せていますのでよろしくお願いします

定期的にはしないので知っておいてください

スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

- - -

2日目
 こんにちわ
二日目の続きです
えーすいませんおかしいところがありまして前回の話の途中間があいていると思いますが
ドロップ?をしていただけると読めるようになっております
どうしても直りません
ということでよろしくお願いします

続きを読む >>
二日目 comments(0) trackbacks(0)

2日目
JUGEMテーマ:自作小説

こちらは二日目のお話です
1日目を呼んでからのほうが話がわかりやすいと思いますので先に一話をお読みください

では続きのボタンを押してください
話が始まります

結構間があいてしまいました
もっと早く考えなくてはと思いますよね


続きを読む >>
二日目 comments(0) trackbacks(0)

1日目
JUGEMテーマ:自作小説
 しかし、彼を病室に連れて行かなければならないな。
ここにずっといてはならないだろうし、そうおもい俺は彼の車椅子で病室まで連れて行く。

「今からね病室に連れて行ってあげるからね。」

といい連れて行く。
疲れているのかすやすやと眠っている。それでいいのだ。
彼は疲れているから寝ていたほうがいいんだ。
なんて思っているなんておかしいのか。と思っているうちに彼の病室に着く。
そして彼の華奢な彼だを抱き上げ、べっとに寝かせる。
この子がおきるまでまとう。
2時間も眠っていた彼がおきると、

「・・・?あれ僕どうしたんだっけ?」

と俺に聞く。俺は疲れているみたいで寝ていたんだよと彼に告げる。

「また明日くるからね。」

と言うと頭を下げ病室から出て行く。

2時間30分前、東山と鈴は、話をしていた。
この女性は誰だったっけ、思い出せないな。
でも知っているはずだと思いつめていると彼女は、微笑み

「私は竜馬君の同級生ですよ。あの事件の生存者の一人です。」

えっ?あっ思い出したぞ彼女はあのときの!!!

「やっとおもいだしてくださいましたか。・・・あの竜馬君はどちらに?」
「えっあぁ・・彼は精神状態が相当悪いらしい。正直言うとあの事件のことを忘れてしまっていたからな。」
「そうですか。・・・・あのときの竜馬君は肉体面でも、精神面でも傷ついたはずです。
・・・結婚あいてが死ぬなんて。美恵子(みえこ)ちゃんとせっかく結婚が近くてうれしそうにしてたのに。」

彼女はいってんを見つめ話す。美恵子・・・とはたしかにあの事件で死んだはずだ。
残忍に、かわいそうな死に方だったらしい。
あの女は彼の婚約相手だったのか。

「そうだったんですか。でもあなたはなぜここに着たんですか?」
「いえちょっとしたお見舞いです。あっそうだこれを渡してください。お見舞いの品ですから。」

そういって彼女はきれいに包んでいるポーチを取り出し渡す。
何が入っているのだろうかずっしりと重く、気持ちがこもっているのだろう。
彼女は一礼し、「それよろしくお願いします。さようなら。」というと去っていった。

「あっ東山さん。」

すると松下は、一礼しながらきた。彼はまだ竜馬とは一緒にいなかったのか。
そんなことはどうでもいい。彼のことで何かわかったのか。

「竜馬君は?」
「いえ喘息を起こしまして、今日やすまさせましてね。また明日行きます。」

そうだったのか。また明日いきますという言葉を聞き安心する。
それでいいのだ。俺は明日別件のため、元女房の家に行くつもりだ。

「では、俺は明日用事があるんでな。休ませてもらうよ。」
「はい。では。」

というとすたすた歩いていく。まったく軽い男だ。なんていってられない。
俺は明日のために夜行の電車に乗らなければならないのだ。
まったくあいつのためになぜあんなことをしなけければいけないのだ。
腹が立つ。

2日目に続く

続きを読む >>
小説 comments(0) trackbacks(0)

1日目
JUGEMテーマ:自作小説
俺はべっとの上でぼうっとしていた。
もう何も考えないほうがいいんじゃないかと思っていたからである。
そして寝ようとおもい眠りにつく。 

「ここだよ松前。」

そういって竜馬の病室に着いた。
そして埴輪は出て行く。
俺は今日からこのひとの主治医をすることになった。
精神科の俺にとってはたわいもないことだがなぜそもそも俺が、この病院にはいい医者もいるだろうに、とふと思う。
彼のべっとの前に立ち彼の顔を見る。寝ている。
にしてもかわいい人だ、こんな言い方はいけないが、彼は多分もてているだろうなんて思う。
男とはわかりずらいほど女性のような顔立ちをしている、男だと伝えられなければわかりずらいぞ。
だって、顔だけでもあれなのに、この肌の白さと、華奢な体つきのせいだ。
とついつい変なことを考えていた。
別に俺はそんな趣味はないぞ。
早く起こそう、体をゆすると彼は起きたのか華奢な手で、俺の手をつかみ、不思議そうな顔で見る。

「・・・・あなたは?」
「あっ・・・私は松前昇と申します。あなたは竜馬くんですよね?
これから君の精神科での主治医をさせてもらうよ。」
「はい、松前さんですね。でもなぜ僕の主治医なんかに?」

怪訝そうに俺を見る。

「いえ、ちょっと埴輪から聞きましてね。君は記憶を忘れてしまったとか。」

彼の目はしゅう点があっていない。やはり精神状態が悪いのだろう。
彼はべっとに座り、近くにあった毛糸のジャンバーを羽織る。
そして唐突に、

「ここじゃなんですし、外に行きましょうか松前さん。」

無理に笑いながら話す。
私は別にここでもいいのだが・・・・彼がそういうのだから仕方がない。

「別にここでもいいんですよ?」
「いえ・・・僕はここでいるといやなんです。ちょっとは外に行きたいんです。」

というとべっとから降りようとするが、彼は自分の足が折れていることにきずいていないらしい。
思いっきりこける。

「痛い・・・すいませんが松前さん助けてください。
何で僕足なんか折れているんだ・・・それに僕の眼はどうなっているんですか?
片目がおかしいんです。何も見えないんです。」

彼はそう早口にいうと、息が荒くなる。
しまった。彼はもしかしてか呼吸になってしまったのか、そうおもい俺が近くにあった袋を取り出そうとすると、

「げほっげほっげほっ・・・がはっ」

やばい喘息も始まった。この人が喘息もちだなんてきいてないぞ。
彼は苦しそうにせきをする。何とかしないと・・・近くに薬はないのか?!
ない!そうだこの近くにあるはずだ。彼をおぶっていこう。

「今すぐ直してあげるからね。」

そういうと近くにある呼吸器内科まで走った。

「はぁはぁ・・・えっとこの子が喘息を引き起こしましてどうにもできないんです。
薬もないですし。」

すると初老の穏やかな医者が出てきた。
その人は、

「これはひどい。おい君吸入ステロイド薬をもってきておくれ。」

はいとナースは慌ててその薬を持ってくる。
そして医者は、竜馬にそれを吸わせると、よし、とつぶやく。

「これで一時的には大丈夫だ。本当に喘息か調べさせてもらうよ。」

というと検査をするからこっちへと彼をおぶい連れて行く。
そうして1時間後に出てきた。検査とはこんなにも時間がかかるのか、
と思うとお爺さんは

「もう大丈夫ですよ。ちょっと車椅子を貸してもらっていてね。
しかし彼は何があったんだ。あんなにも苦しそうに。
彼はもともと喘息もちだろう。それにじゅうどの、めったに起こらないはずだったんだが
じゅうどのストレスがげいいんだろう。」

というと微笑み

「私の名前は山本ともうします。」

そんなことよりも彼が無事でよかった。
ほっとして力が抜けた。ちかくにあったいすに座わろう。

「しかし、今日は休ませているほうがいいだろう。」

彼はそう笑い席を立った。

小説 comments(0) trackbacks(1)

1話 2/4 
JUGEMテーマ:自作小説
 
「どうだったか埴輪。」
「えぇ・・覚えてないみたいですよ。」

埴輪は上司である東山(ひがしやま)はライターをつけタバコをすう。
やはり埴輪でも無理だったかと思いつつたんを吐き出す。

まったく埴輪は役に立たない。
俺が言ったほうがいいか、しかし如月 竜馬(きさらぎ りょうま)は思い出していなかったか。

「しょうがない。あいつはあのいまいましい事件の生き残りの一人だったのに。」

ふぅとけむりを吐き出す。
まったくあきれた。

「しょうがないですね。そうだ俺の友人で前いった精神科の松前(まつまえ)をよんできましたよ。」

そういうと物陰から頭を下げながら男が歩いてきた。
埴輪とは違いしゃきっとした青年だ。
俺のように46歳との若さの差はすごい。

「よろしくおねがいします。松前昇(まつまえ のぼる)と申します。」

また頭を下げ微笑む彼を見ると腹がたつ、俺とはま逆といった生活をしていたのだろう。
なにせそれがいらつくのだ。埴輪もそうだ、あいつは父親の権利を使いすぐに俺よりも上になる
キャリア採用だからだもう少ししたら俺が命令される側になるだろう。

「あぁよろしく頼むよ。俺は東山だ。」

すると松前は当然かのように手を差し出してきた。
俺はこういうのはだいっ嫌いだ、しかししないというのも悪いしぶしぶ手を握る。

「で、松前この如月竜の記憶を思い出さしてほしい。」

と埴輪はそういった。
急すぎる、もうちょっとましにはいえないのか。
松前はくすくすと苦笑するとため息をつく。

「私は医者ですがすぐには無理ですよ。」
「そうか。しかたないなぁ。」

埴輪はそういうとはぁとため息をつく。
埴輪の言い方に腹が立つ、なぜそんないいかたをするのだろうか。
まぁよい、松前にはしっかりしてもらわないと、事件が解決しないじゃないか。

「・・・すいませんが竜馬くんはどちらに。」
「埴輪教えてやってくれ。」
「はい。」

軽くお辞儀をし、二人とも病室に向かう。
さて俺は何をしようか、とふと思っていると後ろから若い声が聞こえた。

「あなたは東山さんですよね?」

かわいらしいというかなんというか美しいというほうが似合う女性だ。
長い髪を二つに結びたらしている、それに凛とした顔で165センチぐらいだろうかとても美しい女性だ。
しかし疲れているのだろうか青白い顔をしている、というか俺はこの人を知っている気がする。

「あぁ。俺は東山だが・・・君は?」
「私は寺本 鈴(てらもと すず)といいます。えっとこちらに竜馬君はいますでしょうか。」
「あぁ。でも今はちょっと用事があって話し掛けられないんだ。しばらくここで待ってもらおう。」

そういうと彼女はうなずく。

小説 comments(0) trackbacks(0)

1/2PAGES >>